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makimako croquis

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いろんな刺激

 東京に来ています。東京は、やっぱりすごい街だなあと思う。
 いろんなことが、いろんな場所で起こっている。
 いろんな人が住んでいて、とにかくひたすら歩く歩く。

 昨日の夜は、高校時代からの友達と飲みにいって 自分のやっていることにどっぷりつかっていてそれが本当に大事だと思っているけれど、そのことに興味の無い人達もいるという話になった。
 本当にそうだなあと思う。わたしのやっていることもまさにそうなのだ。

 そして、今回いろんな展覧会を見に行った。印象に残ったのは、森美術館の六本木クロッシングという現代アートの展覧会。好きだったのは、やっぱり照屋勇賢さんの紙袋の木のシリーズ。前に見たときも面白いなあと思っていて、あらためてにんやりした。
 ほかにも気になる作家もいたし、さらーと見てしまったものもあった。パフォーマンスのひともいて、割と時間をかけてみていましたが、結局、ほんとうのところがつかめなかった気持ちがした。ほんとうのところなんてつかまなくてもいいのかもしれないが。面白かったところは、りんごを頭にのせて立っていたりしてるのに本人がいたって、これは、真剣なことなんだから、ほっといてくださいオーラを出していて、でも 観客もこのパフォーマンスにとりくんじゃおうとしていながら、観客は、ただ無言で見るしかない状況。そんなもどかしさとかが、入り混じった気持ちにさせられたところ。
 後は、名前がぱっとでてこないが、自動車やレコードプレイヤーやいろんなものを組み合わせ、大きな音を出すマシーンみたいなものを作った人もナムジュンパイクとか、コラージュ的な感じとかどこかで見たような気もするけどなんだか圧倒されたな。

 これだけじゃなくってほんとにいろいろあちこち行ったのです。
 高橋さんのガラス展、辻さんのガラス展、大室さんのガラス展、を見に行きました。
 コムデギャルソンも見に行きました。
 やっぱり面白いなあ。欲しいのもあったけれど、見るだけにしました。
 ギャルリーワッツも服の展示をしていて子供用のですごく気に入ったのがあったけれど、やはり着せてみたいなあと思って。

 あとは、まだまだいろいろ行きましたが、今日は、このへんで。
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by makimakonivy | 2010-03-25 08:58 | travel

展覧会2つ

本日、作品を2箱発送しました。
普段は、週末なるべく家族と過ごす時間にあてているのですが、最近は、もうばったばたで、今日は、朝いつもと同じくらいに起きて早く仕事に出かけました。

ここのところ、かなり密度の濃い時間の使い方をしている気がする。
1分も無駄にできない感じ。

今日、送った荷物は、東京と名古屋。

ひとつは、子どもとの日常から生まれた道具、衣展
もうひとつは、O.I.L.design+月日荘 Chat lune 春の月と猫

どちらも、使いやすい吹きガラスの器を出品します。
お近くにいらっしゃる際は、ぜひのぞいてみてください。
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by makimakonivy | 2010-03-20 17:10 | glass

ふきのとう

 ふきのとう、料理した事あります?

 先週末、たてつづけに二日間、私と夫のお気に入りのレストランで夜は、食事をしました。
 金曜日は、私のアシスタントをしてくれた学生の人たちと。土曜日は、同僚のM先生とそのお姉さんと。

 そのレストランでは、もう春の気配が、ばっちりと感じられるメニューで、大満足。

 筍、桜、ふきのとう、などなど、春を感じる食材を使った料理に心もすっかり春めいてまいりました。
 と、そのレストランでふきのとうをお裾分けしてもらったので、今晩は、ふきのとうのソースを教えてもらったように作ってみました。

が、しかし、やっぱりレストランで食べる味のが、格段おいしかった。

 シンプルなのに。なんだかちょっぴり私の方は、ふきのとうの癖が強かった気がします。
 量が多かったのかな。

 しいたけと、豚肉、そして薫製の豆腐をいため、そこにミキサーで砕いたふきのとうのソースを加え、パスタであえる、そんな晩ご飯でした。
 そして今日は、かなり珍しく、一人ご飯。

 赤ワインをあけて、お気に入りのミモレットとというチーズをつまみながら、ジェーンバーキンのドキュメンタリーもちらちら見ながらの料理でした。
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by makimakonivy | 2010-03-14 19:55 | cooking

娘の水疱瘡。

ここ1週間ほど、娘の水疱瘡にてんてこ舞いでした。
最初の数日は、家族みんな、娘が痒くていたくて眠れなかったので、ほとんど寝れないという状況に。そして、その後も、もしかしたら違う病気ではないかと大きな病院へ看てもらうことになったり。

水疱瘡という事で保育園にも預けられないから私は、無理を言って、午前中休みをもらい、夫も早朝から仕事をする事にして午後を休みにしてくれる事になり、今日まで来ています。

水疱瘡と言っても人によってぶつぶつの量は違うし、かゆみや痛みも違うみたい。
娘もあまりのぶつぶつさ加減に、何日かは、ぶつぶつやー(やだ)といって、私たち両親にもそのぶつぶつを見せるのをいやがったほど。

水疱瘡の予防接種は、任意らしかったのだが、受けさせた方がよかったのかな。市の方から手紙が来た物に関しては、チェックして受けさせていたのだが。

でも、まあこうして娘とゆっくり過ごす時間は、ほとんどとれなかったから娘にとっても私にとっても良かったのかもしれない。ただ、最初の数日、ほとんど眠れなかったせいなのか、風邪を引いてしまい、先週土曜日の卒業式あたりから、体調が良くないのです。
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by makimakonivy | 2010-03-09 07:38 | life

卒業式が終わった

 2年間一緒に過ごした学生たちが、旅立っていく日。

 毎年恒例のH先生によるビデオ上映会。
 今年は、H先生だけでなく助手さんも手伝ってパワーアップしたビデオができました。

 これを見ると2年間の思い出がいっせいに蘇ってくる。
 写真やビデオの力ってすごいですね。
 忘れていた記憶も戻ってくる感じです。

 茶話会、夜のパーティと1年生が、すごくがんばってくれてお腹いっぱい、楽しいひとときを過ごしました。
 帰ってから、横になってもなんだかその余韻で全然眠りにつくことができず、その日の事やいろんなことが、頭の中をぐるぐるしていました。

 
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by makimakonivy | 2010-03-07 13:28

オラファーエリアソン

先週末、講評会モードのまま、オラファーエリアソンをみに、金沢21世紀美術館へでかける。

早速、最初の作品から、何か言う事を見つけようと、頭で考えながら物事を見始める。
それと同時に 光の強さが、娘に大丈夫か気がかりで とにかく自由に行動したがる娘の手を引っ張るのが精一杯。最初の作品は、じっくり見れず、次の部屋へ。

その次の強いオレンジの光の部屋。 なんだか、居心地の悪い感じが一瞬した。
いったん、さーっと通りすぎる。しかしなんだか気になってまた戻ってみる。
そこでは、夫がゆっくりとその作品を楽しんでいた。そうして一緒にみているとだんだん、見え方が変わってきて楽しめるようになっていた。

よくわからないと思う作品も多いが、その中には、作者の意図を知ろうとする前にさっと通り過ぎてしまう物も多くあるのだろう。

全体的に、娘も楽しめる作品がいくつかあったので、私自身も多少時間を取ることができ、なかなか面白かったと思う。
でも、講評会モードだったせいか、少し辛口にみてしまう部分もあったかもしれない。
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by makimakonivy | 2010-03-05 08:35 | ART